こだわり


三浦市三崎 景色 三崎漁港

東日本大震災後、急速に来場客数が減少していた港町三崎。海沿いという立地も震災による大きな風評被害が助長し、三崎下町は大きなダメージを受けました。

しかしながら地元の企業を中心に元気を取り戻す動きがおきています。復活させた花火大会も今年で5回目。様々な店の新たな出店もあり、観光、スポーツ、飲食、宿泊と大人も楽しめる町に変貌しています。

三浦市「下町・城ヶ島地区活性化事業」で「澤田痴陶人美術館」を運営するCFビルマネジメントは、三崎下町商店街の店舗を7箇所保有しており、「澤田痴陶人美術館」をはじめ、6店舗の出店に協力しています。

日本経済新聞に食べ歩きが楽しい漁港ランキング第1位に選ばれ、神奈川県第4の観光地として城ヶ島が選ばれた気運を活用して、新たな食文化の新名所をこの三崎下町と城ヶ島に確立します。


蕎麦屋 リノベーション 古民家 「葉山商店」はかつて三崎港に出入りしていたマグロ漁船向けに漁師の道具を販売していた建物です。古き良き時代の建物を活用した店舗です。

手打蕎麦 葉山 インテリア店内に展示される絵画などの美術品やインテリアも大人が楽しめる空間に仕立てました。


蕎麦屋 器 伊万里焼 痴陶人 オリジナルまた各店舗では「痴陶人工房」の作品を食器として使用し、昭和の良き時代の情緒も味わうことができます。


蕎麦畑 厨房 蕎麦釜 出汁釜 蕎麦打ち蕎麦打ちは毎日店舗でおこないます。そのとき時に厳選した国産の蕎麦粉と信州の温泉水を使って、繊細な熟練の技で打ち上げます。高アルカリの温泉水を使うと蕎麦打ちの段階でも違い感じられるほど、しっとりと滑らかでコシ、粘り、味が増し、歯ごたえのある美味しい蕎麦になります。付け合せの本わさびは注文の度に鮫皮のおろし器ですりおろします。天ぷらや一品メニューは地元の野菜や玉子をつかい、地産地消にもこだわっています。厨房の機器も味に大きな差が出る本格的な蕎麦釜、出汁釜などを使っています。ランチ営業もしておりますので「葉山商店」自慢のこだわりの蕎麦を是非ご賞味下さい。