三崎港ラーメンのこだわり

 

店舗コンセプト(デザインへのこだわり)

 

大英博物館で日本人初の焼き物の個展を開き、「陶器界の棟方志功」と呼ばれた幻の陶芸デザイナー、澤田痴陶人。 その澤田痴陶人の代表作品の一つである遊鯉デザインをお店のコンセプトとしました。 強烈な印象あるデザインですが、どこか馴染み易い色合いです。店内は古い住宅をそのまま活かした設計をしたことにより、親しみやすい空間を作りました。

三浦市三崎 三崎港ラーメン 店内店舗
外装も昔のままとして、三崎の町並みという景観を崩さないように、そのまま溶け込むような設計に心がけました。 店内、器など、それぞれの要素を体感いただければと思います。
ラーメンコンセプト(ラーメンへのこだわり)

 

美味しさは舌で味わうだけのものではない、と三崎港ラーメンは考えています。視覚や聴覚など五感をフルに活用していただく工夫はもちろん、安心、安全も美味しさの大切にしてます。澤田痴陶人の代表作品の遊鯉を使った伊万里焼どんぶり、食事は器で食べるものを実感できるものと思われます。食材は三崎港にふさわしい食材を厳選し、ほかにない美味しいラーメンを作っております。スープはこの三崎港ラーメンのために作られたオリジナルの魚介とんこつスープです。水を整え、水にも拘った製法で作られています。

三崎港ラーメン どんぶり 器
澤田痴陶人の代表作品の遊鯉を使った伊万里焼どんぶり。三崎港ラーメンのために佐賀県の窯元で澤田痴陶人のデザインを中心として作陶している痴陶人工房まで足を運び製作しました。
三崎港ラーメン スープスープ
このお店のために濃厚魚介とんこつスープを開発しました。 特別な製法で長時間煮込まれて作られた豚骨スープに、ふんだんに魚介を使った濃厚な魚介タレが味の決め手。 この組み合わせは、なかなか味わうことのないスープに仕上がっていること間違いありません。
三崎港ラーメン 麺
小麦粉は、布サイロへ納入・貯蔵されます。専用ローリー車によって運ばれるため、輸送途中の温度管理、品質劣化や異物混入を排除する入荷体制は万全です。布サイロは金属サイロに見られるような結露による品質劣化を防ぎます。また中華麺には欠かせないかん水は、PH度、温度、残留塩素等の厳正なチェックを行います。
小麦粉、小麦タンパク(グルテン)、卵白粉などを高速で撹拌した後、麺にコシを出すためにかん水を加えます。小麦粉の状態を確認しながら、中速、低速など回転数を変化させながら撹拌を続けます。ミキサー内は真空状態なので、密度の濃い引き締まったコシのある麺が打ち上がります。この三崎港ラーメンの濃厚魚介とんこつスープに合うためだけに作られたオリジナルの麺を是非ご賞味下さい。